教科のつまずき

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分数がわからない小学生への教え方|つまずきの原因と家庭のコツ

「2分の1と3分の1、どっちが大きい?」と聞くと、「3のほうが大きいから3分の1!」と答える我が子。数字が大きいほど大きい、というそれまでの感覚が通用しなくなり、頭が混乱してしまう。分数は、多くの子が「急に算数がわからなくなった」と感じる、...
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九九が覚えられない子への教え方|家庭でできる練習とコツ

「にいちがに、ににんが…」と口では言えるのに、「7×6は?」と急に聞くと固まってしまう。昨日は言えたのに今日は忘れている。特に7の段や8の段になると、もうお手上げ。そんな我が子を見て、「このままで大丈夫かな」と心配になりますよね。そしてつい...
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くり下がりのある引き算の教え方|つまずく理由と家庭でできるコツ

「13ひく8は…」とプリントの前で鉛筆が止まったまま、指を何度も折り直している我が子。何度教えても次の日には忘れていて、つい「昨日やったでしょ!」と声を荒げてしまう。そして、あとで自己嫌悪。くり下がりの引き算の教え方に悩む保護者は、本当にた...
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時計が読めない子への教え方|家庭でできる練習とやさしい声かけ

「長い針が6のところだから…えっと、6時?」。アナログ時計の前で首をかしげる我が子。デジタル時計なら読めるのに、丸い時計になると急に分からなくなる。何度教えても「短い針」と「長い針」がごちゃごちゃになってしまう。そんな様子を見て、「うちの子...
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算数の文章題が苦手な子への教え方|家庭でできる声かけのコツ

算数の文章題が苦手なのは、読解や立式のどこかで「止まっている」サイン。中部大学准教授で算数教育の研究者・樋口万太郎の視点から、つまずきの原因と、家庭でできるやさしい教え方を紹介します。