お役立ち情報

お役立ち情報について

「勉強しなさい」とつい言ってしまう。先生には、ちょっと聞きにくい——。小学生の子育ては、家庭でも、学校とのあいだでも、こまごまとした悩みがつきものです。この「お役立ち情報」では、現場を知る先生の視点で、声かけ・学習習慣・教科のつまずきなど、今日から試せるヒントをお届けします。気になるテーマから、のぞいてみてください。

🌱 保護者と先生の「本音交流会」を開催します

記事だけでは解けないモヤモヤは、先生に直接。2026年9月末〜10月頭・オンライン+対面(調整中)。

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家庭学習の進め方

ノートの取り方が身につく小学生への教え方|見やすく書くコツ

お子さんのノートを開いたとき、思わず「もう少しきれいに書けないの?」と言いたくなったこと、ありませんか。文字がマスからはみ出したり、どこに何が書いてあるのか分からなかったり。けれど、その乱れたノートは、決してやる気がないからではありません。...
教科のつまずき

ローマ字が覚えられない子への覚え方|3年生のつまずき解消

「テストのローマ字、また空欄だらけだった…」。3年生で新しく始まったローマ字に苦戦していると、心配になりますよね。何度も練習しているのに覚えられない、と感じる保護者は少なくありません。でも、身につかないのは努力や能力の問題ではなく、ローマ字...
教科のつまずき

くり上がりのある足し算の教え方|つまずく子への家庭サポート

「8たす5は?」とたずねたとき、お子さんがふっと手を止めて指を折り始める。しばらく考えて「わからない…」とうつむいてしまう。つい「どうしてわからないの」と言いたくなりますよね。でも、くり上がりの足し算でつまずくのはサボりでも能力の問題でもあ...
教科のつまずき

ことわざ・慣用句が覚えられない子への覚え方

何度も書いて練習したはずなのに、次の日にはもう思い出せない。ことわざや慣用句のプリントを前に鉛筆が止まる我が子を見て、「どうして覚えられないの」と言いたくなる日があるかもしれません。でも、覚えられないのにはちゃんと理由があります。やみくもに...
教科のつまずき

小学生の英語が苦手な子へ|家庭でできる楽しい親のサポート

「英語のプリントを見ると表情がふっと曇る」「発音を聞かれても口をつぐむ」——そんな様子に胸がきゅっとなる保護者は少なくありません。でも、まず伝えたいのは、いま英語につまずくのはとても自然なことだということです。「叱る前に、まず子どもを見る」...
教科のつまずき

計算ミスが多い小学生へ|ケアレスミスを減らす7つの工夫

「うちの子、計算ミスが多いなあ」——テストの答案を見て、思わずため息をついたことはありませんか。やり方はわかっているのに、くり上がりを書き忘れたり、数字を写しちがえたり。惜しいミスが続くと、親としては気になってしまうものです。でも、計算ミス...
教科のつまずき

わり算が苦手な子への教え方|あまりのあるわり算も家庭で

「もう三年生なのに、わり算が全然わからないみたい」——ノートを前にため息をつくお子さんを見て、思わず声を荒らげそうになったことはありませんか。九九はあんなにスラスラ言えたのに、なぜわり算になったとたんに手が止まってしまうのか。そう感じている...
教科のつまずき

小数がわからない小学生への教え方|つまずきをやさしく解消

「小数がわからない」——お子さんのそんなつぶやきに、思わず「どうして?」と言いたくなったことはありませんか。整数のたし算はスラスラできていたのに、小数点が出てきたとたんに手が止まる。そんな姿に、少し心配になりますよね。でも、大丈夫です。小数...
教科のつまずき

割合が苦手な小学生への教え方|5・6年の最難関をやさしく

「うちの子、割合になったとたん算数が急にわからなくなって……」。前の単元まではスラスラだったのに、割合が始まったら手が止まる。テストの点だけ見ると心配になりますが、少しだけ立ち止まってみてください。割合が苦手な小学生は決して珍しくなく、小学...
教科のつまずき

単位が苦手な子への教え方|長さ・かさ・重さを家庭で

「1mって何cm?」「1Lは何dL?」——ノートに向かってため息をつく我が子を見ると、つい「この前もやったでしょう」と言いたくなるかもしれません。でも、単位が苦手な小学生はとても多いのです。種類も換算のルールも一度に覚えるよう求められるから...