先生に、本当は
聞きたかった。
その一言を、話せる場所へ。
保護者と先生が、評価も気がねもなく、本音で話せる場をつくります。あいだに立つのは、教える側と保護者、両方の気持ちがわかる“第三者”。まずは、話してみることから。
こんな“すれ違い”、
ありませんか。
保護者と先生。子どものために、という思いは同じなのに、なぜかうまくかみ合わない。
◀ 保護者の胸の内
先生の胸の内 ▶
すれ違いの多くは、“相手の本音が見えない”ことから生まれます。
だったら——一度、ちゃんと話してみませんか。🌱
保護者と先生が、本音で話す。
そのあいだに立つ交流会です。
評価や成績とは切り離した、フラットな場。第三者が進行するので、角が立ちません。
保護者の本音を、届ける
言えずにいた「本当は聞きたいこと」を、安心して出せる形で。あなたひとりの声にしません。
先生の本音を、聞ける
現場の先生が「実はこう思っている」を、そっと話してくれる。教室の外だからこそ、言えることがあります。
あいだに立つ人がいる
教える側と保護者、両方がわかる第三者が進行。どちらかを責める場には、しません。
こんな方に、
来てほしい。
- 先生に、本当は聞いてみたいことがある
- 学校や先生とのことで、モヤモヤを抱えている
- 「うまく関わりたい」けれど、きっかけがない
- 子どものために、先生と同じ方を向きたい
立場は違っても、“子どものために”は同じ。🌱
当日は、
こんな流れを考えています。
※内容は現在調整中です。決まり次第、このページで更新します。
まずは、ほぐす
いきなり本音は出ません。緊張をとくところから、ゆっくり始めます。
匿名の“問い”から
「本当は聞きたいこと」を匿名で持ち寄り、そこから対話をひらきます。
本音を、交わす
保護者と先生が、進行役をはさんでゆっくり話します。誰かを責める場ではありません。
持ち帰る
明日の関わりが少しやわらぐ、小さなヒントを持って帰っていただきます。
開催概要
詳細は調整中です。先行登録いただいた方に、決まり次第いちばんに、優先でご案内します。
※申込フォームは準備中です。開設でき次第、このボタンから登録いただけます。
一緒に立つ、
2人の先生。
樋口 万太郎 まんたろう先生
1983年大阪生まれ。大阪の公立小、大阪教育大学附属池田小、京都教育大学附属桃山小などで長年、主に算数を指導。2024年より現職。「自立した学習者を育てる」をテーマに、算数授業づくりと家庭での学びの支え方を発信し、教員・保護者向けに年間100本以上のセミナーに登壇。
「早くしなさい!」しか出てこないのは、愛情や頑張りが足りないからではありません。使える“別の選択肢”を、一緒に増やしていきましょう🌱
たこやき先生 川人佑太(かわひと ゆうた)
大阪大学工学部卒。公立中学校で数学教員を6年務め、現在は通信制高校で数学を担当。2021年からは大阪・高槻で、高校生まで無料で食べられる「100円たこやき」を運営し、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいます。
講座を聞いて終わりにせず、ご家庭で試したことに「次に何を試すか」を一緒に考えます。うまくいかなかった実践報告も、大歓迎です🌱
本音は、責めるためじゃない。
おたがいを知るために、そっと交わすもの。その一歩を、一緒に。
よくあるご質問
先生じゃなくても参加できますか?
もちろんです。むしろ保護者の方が主役の会です。先生に本当は聞いてみたいことがある、という保護者の方にこそ来てほしい場です。
何を話すんですか?
「本当は聞きたかったこと」を中心に、保護者と先生が本音を交わします。批判し合う場ではなく、おたがいの本音を“知り合う”ための場です。
顔出しや実名は必要ですか?
いいえ。安心して話せる形にします。まずは匿名の“問い”から始めるので、いきなり自分をさらす必要はありません。
特定の学校や先生を責める場になりませんか?
なりません。進行役が間に入り、個人や学校を糾弾する場にはしない設計です。あくまで“本音を知り合う”ことが目的です。
費用や日程は決まっていますか?
現在調整中です(日程は2026年9月末〜10月頭を予定)。先行登録いただいた方に、決まり次第いちばんにお知らせします。
先生の立場で参加してもいいですか?
歓迎します。保護者が本当は何を求めているのかを知る機会になります。売り込みや評価とは無関係の、フラットな場です。
まずは、話してみることから。
正解を出す場ではありません。おたがいの本音が少し見えるだけで、明日の関わりはやわらぎます。
9月末〜10月頭、一緒に一歩を。ぼちぼちいきましょう。🌱