保護者の学校

🌱 保護者と先生の本音交流会|2026年 9月末〜10月頭 開催予定

先生に、本当は
聞きたかった。
その一言を、話せる場所へ。

保護者と先生が、評価も気がねもなく、本音で話せる場をつくります。あいだに立つのは、教える側と保護者、両方の気持ちがわかる“第三者”。まずは、話してみることから。

🍎小学校の先生の参加も歓迎します。
保護者と先生が本音で語り合うイメージ
評価も、成績も、いったん横に置いて。“本音”だけを、そっと交わす時間。

こんな“すれ違い”、
ありませんか。

保護者と先生。子どものために、という思いは同じなのに、なぜかうまくかみ合わない。

◀ 保護者の胸の内

「モンスターだと思われたくなくて、言いたいことが言えない」
「先生は、うちの子を本当はどう見ているんだろう」
「連絡帳に書くほどじゃないけど、ちょっと聞いてみたい」

先生の胸の内 ▶

「保護者が本当は何を求めているのか、実は分からない」
「もっと本音で話せたら、きっと楽になるのに」
「面談の短い時間では、伝えきれないことがある」

すれ違いの多くは、“相手の本音が見えない”ことから生まれます。
だったら——一度、ちゃんと話してみませんか。🌱

保護者と先生が、本音で話す。
そのあいだに立つ交流会です。

評価や成績とは切り離した、フラットな場。第三者が進行するので、角が立ちません。

🗣️

保護者の本音を、届ける

言えずにいた「本当は聞きたいこと」を、安心して出せる形で。あなたひとりの声にしません。

👂

先生の本音を、聞ける

現場の先生が「実はこう思っている」を、そっと話してくれる。教室の外だからこそ、言えることがあります。

🤝

あいだに立つ人がいる

教える側と保護者、両方がわかる第三者が進行。どちらかを責める場には、しません。

こんな方に、
来てほしい。

  • 先生に、本当は聞いてみたいことがある
  • 学校や先生とのことで、モヤモヤを抱えている
  • 「うまく関わりたい」けれど、きっかけがない
  • 子どものために、先生と同じ方を向きたい
🍎 「保護者が本当は何を求めているのか知りたい」——そんな先生の参加も歓迎します。

立場は違っても、“子どものために”は同じ。🌱

当日は、
こんな流れを考えています。

※内容は現在調整中です。決まり次第、このページで更新します。

1

まずは、ほぐす

いきなり本音は出ません。緊張をとくところから、ゆっくり始めます。

2

匿名の“問い”から

「本当は聞きたいこと」を匿名で持ち寄り、そこから対話をひらきます。

3

本音を、交わす

保護者と先生が、進行役をはさんでゆっくり話します。誰かを責める場ではありません。

4

持ち帰る

明日の関わりが少しやわらぐ、小さなヒントを持って帰っていただきます。

開催概要

詳細は調整中です。先行登録いただいた方に、決まり次第いちばんに、優先でご案内します。

初開催
日程
2026年 9月末〜10月頭調整中
形式
オンライン+対面のハイブリッド予定・調整中
定員
少人数制(安心して話せる人数で)
参加費
調整中決まり次第お知らせ
対象
小学生の保護者の方/小学校の先生
先行登録フォーム(準備中)

※申込フォームは準備中です。開設でき次第、このボタンから登録いただけます。

一緒に立つ、
2人の先生

樋口万太郎先生

樋口 万太郎 まんたろう先生

中部大学 現代教育学部 准教授/元小学校教員

1983年大阪生まれ。大阪の公立小、大阪教育大学附属池田小、京都教育大学附属桃山小などで長年、主に算数を指導。2024年より現職。「自立した学習者を育てる」をテーマに、算数授業づくりと家庭での学びの支え方を発信し、教員・保護者向けに年間100本以上のセミナーに登壇。
「早くしなさい!」しか出てこないのは、愛情や頑張りが足りないからではありません。使える“別の選択肢”を、一緒に増やしていきましょう🌱

📚 著書多数(保護者にも読まれる『小学校6年間の算数が丸ごとわかる本』など、算数・声かけに関する本を含む)
たこやき先生(川人佑太)

たこやき先生 川人佑太(かわひと ゆうた)

通信制高校 数学教員

大阪大学工学部卒。公立中学校で数学教員を6年務め、現在は通信制高校で数学を担当。2021年からは大阪・高槻で、高校生まで無料で食べられる「100円たこやき」を運営し、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいます。
講座を聞いて終わりにせず、ご家庭で試したことに「次に何を試すか」を一緒に考えます。うまくいかなかった実践報告も、大歓迎です🌱

📚 樋口万太郎先生らとの共著『4つのカードで思考力が育つ!算数授業のワークシート 小学1年』ほか/「100円たこやき」は累計約10万個を提供、月額サポーター800人超

日々のヒントも、
発信しています

声かけ・学習習慣・教科のつまずきなど、小学生の子育ての「困った」に、今日から試せるヒントをお届けしています。

保護者と先生が輪になって語り合う様子

本音は、責めるためじゃない。

おたがいを知るために、そっと交わすもの。その一歩を、一緒に。

よくあるご質問

先生じゃなくても参加できますか?

もちろんです。むしろ保護者の方が主役の会です。先生に本当は聞いてみたいことがある、という保護者の方にこそ来てほしい場です。

何を話すんですか?

「本当は聞きたかったこと」を中心に、保護者と先生が本音を交わします。批判し合う場ではなく、おたがいの本音を“知り合う”ための場です。

顔出しや実名は必要ですか?

いいえ。安心して話せる形にします。まずは匿名の“問い”から始めるので、いきなり自分をさらす必要はありません。

特定の学校や先生を責める場になりませんか?

なりません。進行役が間に入り、個人や学校を糾弾する場にはしない設計です。あくまで“本音を知り合う”ことが目的です。

費用や日程は決まっていますか?

現在調整中です(日程は2026年9月末〜10月頭を予定)。先行登録いただいた方に、決まり次第いちばんにお知らせします。

先生の立場で参加してもいいですか?

歓迎します。保護者が本当は何を求めているのかを知る機会になります。売り込みや評価とは無関係の、フラットな場です。

まずは、話してみることから。

正解を出す場ではありません。おたがいの本音が少し見えるだけで、明日の関わりはやわらぎます。
9月末〜10月頭、一緒に一歩を。ぼちぼちいきましょう。🌱

参加に興味あり(先行登録)