教科のつまずき

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作文が書けない小学生への教え方|書き出し・構成のコツ

原稿用紙を前に、鉛筆を持ったまま動かない我が子。「何を書けばいいの?」とつぶやいたきり、10分たっても1行も進まない。「思ったことを書くだけでしょ」と言えば、ますます黙り込む——夏休みの宿題のなかでも、作文が書けないという悩みは、毎年たくさ...
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音読が苦手な小学生への教え方|すらすら読めるコツと練習

音読の宿題の時間。教科書を開いたまま、「はれた……ひが……」と一文字ずつたどるように読む我が子。同じ行を二度読んだり、行を飛ばしたり、途中で止まって黙り込んだり。何度も同じところでつっかえるのを聞いていると、つい「さっきも読んだでしょ」「も...
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読解力がない小学生への教え方|家庭でできる伸ばし方

音読を聞いていると、字は読めているのに、読み終わったあとで「どんなお話だった?」と聞くと答えられない。文章題も、計算はできるのに問題の意味が取れていない。テストの記述問題は、いつも空欄か見当違い——。こうした姿を見て、「うちの子は読解力がな...
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図形が苦手な小学生への教え方|家庭でできる声かけとコツ

「三角形の面積、公式に入れるだけなのに、どうしてできないんだろう」「立体の展開図を見せても、どの面がどこにくるのか、ぜんぜんピンときていないみたい」。算数のなかでも、図形の単元になると急に手が止まってしまう我が子。計算はできるのに図形はさっ...
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算数の苦手を克服する方法|家庭でできる関わり方とコツ

「うちの子、算数だけどうしても苦手みたい」。テストの点を見てため息が出たり、宿題のたびに「わからない」とえんぴつが止まってしまったり。国語や生活科は楽しそうなのに、算数になると急に表情が曇る——そんな我が子を見て、胸がざわつきますよね。けれ...
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分数がわからない小学生への教え方|つまずきの原因と家庭のコツ

「2分の1と3分の1、どっちが大きい?」と聞くと、「3のほうが大きいから3分の1!」と答える我が子。数字が大きいほど大きい、というそれまでの感覚が通用しなくなり、頭が混乱してしまう。分数は、多くの子が「急に算数がわからなくなった」と感じる、...
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九九が覚えられない子への教え方|家庭でできる練習とコツ

「にいちがに、ににんが…」と口では言えるのに、「7×6は?」と急に聞くと固まってしまう。昨日は言えたのに今日は忘れている。特に7の段や8の段になると、もうお手上げ。そんな我が子を見て、「このままで大丈夫かな」と心配になりますよね。そしてつい...
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くり下がりのある引き算の教え方|つまずく理由と家庭でできるコツ

「13ひく8は…」とプリントの前で鉛筆が止まったまま、指を何度も折り直している我が子。何度教えても次の日には忘れていて、つい「昨日やったでしょ!」と声を荒げてしまう。そして、あとで自己嫌悪。くり下がりの引き算の教え方に悩む保護者は、本当にた...
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時計が読めない子への教え方|家庭でできる練習とやさしい声かけ

「長い針が6のところだから…えっと、6時?」。アナログ時計の前で首をかしげる我が子。デジタル時計なら読めるのに、丸い時計になると急に分からなくなる。何度教えても「短い針」と「長い針」がごちゃごちゃになってしまう。そんな様子を見て、「うちの子...
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算数の文章題が苦手な子への教え方|家庭でできる声かけのコツ

算数の文章題が苦手なのは、読解や立式のどこかで「止まっている」サイン。中部大学准教授で算数教育の研究者・樋口万太郎の視点から、つまずきの原因と、家庭でできるやさしい教え方を紹介します。